年齢を重ねるに従い、女性の毛穴悩みは多様化すると指摘する。例えば、20代では、皮脂の多さによる「鼻の毛穴」の“黒ずみ”“つまり”などに悩み、40代では、肌のゆるみによる「頬の毛穴」の“開き”が気になり始めるとのこと。その中間である30代は、鼻はいまだ皮脂分泌が活発で、毛穴の“黒ずみ”“つまり”が気になるうえに、頬でも初期エイジングや乾燥などの影響で肌がゆるみ、毛穴の“開き”が目立ちやすくなるなど、複数の毛穴悩みを抱えているとの見解を示す。同社調査によると、20代後半〜30代女性の実に約9割が毛穴の悩みを抱えている、という結果も出ているという。
また、この世代は肌のゆるみによる毛穴の“開き”については化粧水や美容液などの「与える」ケアへの期待が高く、毛穴の“黒ずみ”や“つまり”に対しては、洗顔やパックといった「落とす」ケアへの期待が高いこともわかっているとのこと。
今回発売する「毛穴エステケアセラムAP」は、ゆるんだ頬の毛穴対策にピッタリの美容液だとする。「ウォータークレスエキス(保湿)」と「エイジツエキス(ひきしめ)」を配合。毛穴まわりのゆるんだ肌をうるおいでふっくらさせながらひきしめ、なめらかな肌へ導くという。
一方、リニューアル発売となる酵素洗顔パウダー「ビューティクリアパウダーAP(医薬部外品)」は、従来からの「タンパク分解酵素」「皮脂分解酵素」に加え、「ウォータークレスエキス」と「グリチルリチン酸ジカリウム(有効成分)」を新配合し、医薬部外品になった。毛穴の黒ずみ・つまりをケアし、毛穴の目立たないつるつる肌に洗い上げるとしている。
同社の誇る「アクアポリン(肌における水の通り道)」研究の成果を応用した「APシリーズ」から、20代後半〜30代女性の“毛穴”悩みに対応したアイテムを発売することで、さらなる売上・シェア拡大を目指す考え。イメージキャラクターには、引き続き女優の中谷美紀さんを起用する。
[小売価格]
毛穴エステケアセラムAP 15mL:3675円
ビューティクリアパウダーAP(医薬部外品) 0.4g×32個:2100円
ビューティクリアパウダーAP(医薬部外品) 0.4g×15個:1050円
(すべて税込)
[発売日]5月16日(水)
●「毛穴エステケアセラムAP」「ビューティクリアパウダーAP」の商品概要と主な配合成分[PDF]
カネボウ化粧品=http://www.kanebo-cosmetics.co.jp/
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