化粧品「咲ら化粧水」と「咲ら乳液」

天然鉱石「トルマリン」入りの「咲ら化粧水」(1890円、200ミリリットル)はトルマリンによるマイナスイオン効果で、肌への浸透性を高め、活性酸素を除去する働きを活発にする。「咲ら乳液」(同、120ミリリットル)は、新陳代謝を活性化させるスクワラン、保湿を調整するキシロピオース成分などにより肌の美白効果や弾力性を向上。販売中。

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ナチュラル肌に育てる潤いローション「ソアビータローズウォーター」。

ブルガリア生まれのソアビータローズウォーターは無着色、無香料、無添加の100%ナチュラルな化粧水。バラの中のバラと賞賛されるダマスクローズを約500〜600本も使用している為、その贅沢な品質と抜群の効果で人気を博しています。主成分とされているダマスクローズは鎮静・抗菌・消毒作用などの特性をもち、肌を清潔で健康な状態へ整える効果が。また同時にその甘くエレガントな香りは、自律神経を調節し直接脳に働きかけるので、ホルモンバランスを整え心身ともに女性の魅力を向上させてくれる、といった効果も。乾燥肌、敏感肌、ニキビ、日焼け後、ストレスで疲れた肌などのあらゆる肌質のトラブルに幅広く対応することができるこの化粧水。続けて使用することで肌本来のハリ・潤いを増し、新しい肌へと導いてくれます。さらに最近ではさっぱりとした使い心地とリフレシュ感が人気で、男性の愛用者も増えているんだとか。紫外線が気になるこれからの季節にピッタリな化粧水、ぜひ試してみては。 「ソアビータローズウォーター」 価格:6,825円/150ml。原産国:ブルガリア。 http://www.soavita.co.jp/(ソアビータ)問合せ0120-248-658((ソアビータ)。

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ビールと美容のセミナー−キリンビール・資生堂

キリンビール香川支社と資生堂販売香川支店は6月29日午後6時30分から、香川県高松市玉藻町の県民ホールで「メンズビューティ&お酒のセミナー」を開く。

 ビールを飲みながらホップの健康効果などを紹介。また、化粧水や乳液などを体験し、男性化粧品の使い方と効用を説明する。20歳以上の男性社会人が対象。定員50人。参加費1000円。はがきかインターネット<http://www.kirin.co.jp/kagawa−shiseido/>で申し込む。6月8日締め切り。問い合わせはキリンビール香川支社<087(851)9177>。

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シアン、気になるシミをケアする化粧水「リバーサライザー エッセンスローション」を販売

夏の紫外線対策に最適、たっぷり贅沢に使って気になるシミをケア
大容量、世界認定ノーベル賞成分配合
「リバーサライザー エッセンスローション」を販売


 株式会社ネットプライスドットコム(東証マザーズ:3328)のグループ企業で、美容・コスメの企画・開発・販売を行う、株式会社シアン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:加藤 忍 以下、シアン)は、この度、成分として新しい皮膚の生成を支援する「EGF」、メラニンの過剰生成を抑制し、今あるメラニンも減少させる「フラーレン」という、ノーベル賞でも評価された2つの成分を配合し、人工皮膚成分「リピジュア」や、肌の老化を元からリペアする「AC−11」などの成分を使用した、オリジナル美容液化粧水「リバーサライザー エッセンスローション」を販売いたします。
 これまでインターネットショップで多くのヒット商品を生み出してきたバイヤー加藤 忍(かとう・しのぶ)が、よりお客様の『ほしい』を実現するため、また、ネット発で売れる商品をプロデュースするべく今年1月に設立したシアン。その加藤が幅広いお客様の声に耳を傾け、安全で効果が高い、且つ安い、使い心地がいい、といった女性の求める商品を求め、創り上げたのがこの商品です。


 商品名::リバーサライザー エッセンスローション
 種 類:美容液
 内容量:300ml
 販売価格:3,990円(税込)
 ※添付写真:商品写真

<商品コンセプト>
 春夏、一番気になる紫外線と溜め込んだシミ。
 お肌の悩みをたっぷりケアして白く輝く肌に

 もうすぐ夏。紫外線によるダメージ、汗や皮脂による肌のテカりや、化粧崩れが気になる季節。
 でも化粧崩れは、しっかりとスキンケアをすることで日中も美しいつるつるのお肌を保つことができます。「毛穴が引き締まる」、高級クリーム無しでも「シワが気にならない!」、「肌が明るくなった!」などと、開発者自身も実感。原料のよさをさらに活かして改良に改良を加え、商品化したというのがこの美容液化粧水。使い心地にもこだわり、試作だけに半年以上費やしました。とろみがあり、かつ、もっちりとした感触と、肌に吸い付くような使用感を実現。肌に密着・浸透し、内側からケア。
 つっぱらず、しっとりするけれどべたつかない。高級原料を贅沢に濃縮した「肌細胞リバース美容液ローション」は、驚く程潤い、シミ、毛穴、ニキビ、シワ、あらゆる悩みに対して細胞から肌年齢を巻き返します。


<商品の特徴>
1)「フラーレン」でメラニン増加を抑制し、シミを薄く美しく白い肌に
 これまで必死でやってきたはずの美白対策。しかしこれから夏に向けさらに強くなる天敵、紫外線。紫外線が角質層を越えて肌の内側まで入り込み、メラニンを生成。またメラニンの排出を遅らせるため、メラニンが溜まり、シミ、くすみとなって肌に表れます。
 ノーベル科学賞受賞のきっかけともなった成分「フラーレン」はこのメラニンの過剰生成を抑制し、肌細胞生成の過程で今あるメラニンも減少させます。以前は研究用として、金の10倍以上のもの価格で取引されていた貴重なものでした。日焼け対策では必ずと言って良いほど重要視される「ビタミンC」の125倍もの抗酸化パワーとメラニンの還元漂白パワーで肌の老化とシミの増加を防ぎます。

2)気温と湿度の変化による激しい肌ストレスをケア


(1)【気温と湿度の上昇によるダメージ】
 どんどん蒸し暑くなるこれからのシーズン。発汗量もおのずと増えてきます。汗をかくと、ベタつき、皮脂分泌での毛穴の広がり、肌のテカり、化粧崩れが気になります。
 テカりの原因、皮脂の過剰分泌は実は水分の不足が原因。肌の保湿が大切です。厚化粧で隠しがちな夏の毛穴・テカり対策を、「フラーレン」のひきしめ成分とヒアルロン酸をはじめとするうるおい成分効果により、肌の内側から綺麗に。また、紫外線トラブルとしてあまり知られていない、たるみやシワもケアします。

(2)【クーラーや紫外線での乾燥によるダメージ】
 汗のべたつきが気になる中、屋内では冷房による乾燥で肌はうるおいが失われていきます。また紫外線を浴びることで、活性酸素が肌のターンオーバーを乱し乾燥を引き起こします。これらのターンオーバーの乱れを整えるものとして配合されているのが、ノーベル科学賞でも評価された成分「EGF(細胞再生因子)」や医療現場で使用されてきた人工皮膚成分「リピジュア」。これらが肌の凸凹を細胞から補修し、滑らかな肌に導きます。

3)長年蓄えてきてしまった肌をDNAからケア
 日焼け止めや保湿では隠せない、これまで溜め込んできた肌の老化。これらはDNAから肌が傷付いている為、従来、ケアが困難でしたが、これを解消しつるつるな肌を取り戻すのが2007年注目成分「AC−11」。常に傷付きやすいDNAに対して、修復するよう誘導するという優れた機能を持っています。

4)おしみなく使える大容量、低価格
 紫外線は日差しが強く暑い夏だけ、と思いがちですが、4月〜9月に渡って強い影響を及ぼします。雨の多い露や涼しくなり始める秋も注意が必要。長期間の紫外線ダメージケアが必要なため、従来のように少量で高いものは継続して使うことが困難です。「もったいない」という思いから気になる部分のみの使用など、肌全体、ましてやボディには使うことができませんでした。
 この商品はそういった思いに応え、大容量(300ml)で3,990円(税込み)と低価格。
 伸びが良く、少量で全体に広がるので、これ一本で顔のパック、その他ボディの気になる部分にもご使用いただけます。

5)安心成分&美容フリークやモニター大絶賛の使用感
 パラベンフリーで、炎症を抑える成分もボタンエキスなど肌に優しく、効果の高いものにこだわりました。モニター全員が使用感に太鼓判を押した美容液&化粧水のいいところを凝縮したエッセンスローション。使った翌朝に肌のハリ、透明感を即実感することができます。毎日の化粧水として、ローションパックとしてもご使用いただけます。


■商品の概要
 商 品 名:リバーサライザー エッセンスローション
 種     類 :美容液
 内 容 量:300ml
 生 産 国:日 本
 成    分:水、BG,グリセリン、ペンチレングリコール、フラーレン、ヒトオリゴペプチド−1、ポリクオタニウム−51、グリチルリチン酸2K、ヒドロキシエチルセルロース、キサンタンガム、ウンカリアトメントサエキス、フユボダイジュ花エキス、アルテア根エキス、アルニカ花エキス、ボタンエキス、クロレラエキス、アロエベラエキス−1、カッコンエキス、ヒアルロン酸Na、クエン酸、クエン酸Na、PVP、フェノキシエタノール
 参考価格:3,800円(税抜)/3,990円(税込)


■株式会社シアンの概要
 1)会 社 名 :株式会社 シアン
 2)事業内容 :美容関連商品・化粧品の企画・開発・販売
 3)本社所在地:東京都渋谷区恵比寿一丁目19番19号
 4)電    話 :03−5739−3070
 5)設立年月日:平成19年1月15日
 6)代表者名 :代表取締役社長 加藤忍
 7)資本金   :2,000万円
 8)URL    :http://shinobirin.ameblo.jp/(社長ブログ)


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富士経済、スキンケア9品目・フレグランス7品目の化粧品市場の調査結果を発表

富士経済、スキンケア9品目・フレグランス7品目の化粧品市場の調査結果を発表
スキンケア9品目、フレグランス7品目の化粧品市場の調査を実施

スキンケア市場  2006年 9,802億円  2007年見込 9,885億円(前年比0.8%増)
フレグランス市場 2006年   361億円  2007年見込   357億円(前年比1.1%減)


 総合マーケティングビジネスの(株)富士経済(東京都中央区日本橋小伝馬町 代表取締役 阿部英雄03−3664−5811)は、2007年1月〜3月にかけて、スキンケア9品目、フレグランス7品目の化粧品市場の調査を実施した。その結果を調査報告書「化粧品マーケティング要覧2007 No.1」にまとめた。


<注目市場>

■モイスチャー市場(スキンケア)
 2006年 882億円  2007年見込 907億円(前年比2.8%増)
※モイスチャークリーム、ナリシングクリーム、バニシングクリームなど皮膚へ油分や水分を与える化粧料で、化粧液、美容液以外のジェルタイプの製品も含む。

 モイスチャー市場は、単価下落の影響を受けて2000年〜2001年には市場が縮小したが、2002年以降はスペシャルケアへのニーズ拡大によりクリームを中心に需要が拡大し、2005年もコエンザイムQ10配合商品がヒットしたことで、前年比10.2%増の872億円の市場となった。
 2006年は通販メーカーの業績拡大によって保湿液やオイルの実績拡大が続いたものの、前年ヒットしたコエンザイムQ10配合商品の新規性が薄れ同成分の商品が低迷したことや夏季の日照時間が例年に比較して短くホワイトニング需要が減少したため、前年比1.1%増の882億円に留まった。2007年以降は、モイスチャーに対するニーズは年齢を問わず高く、美容液と同様に高価格・高単価のスペシャルケアが積極的に投入されていること、化粧液、保湿液、オイルなどは、通販メーカーが基幹商品と位置づけ拡販に重点をおいていること、店販チャネル拡大などによるマルチチャネルなどの取り組みに積極的であることなどから、市場拡大が期待される。


■化粧水市場
 2006年 2,742億円  2007年見込 2,755億円(前年比0.5%増)

 化粧水はベーシックケアであり需要はすでに飽和状態にあるが、参入メーカーがスキンケアに注力しており、多くの新商品を投入し市場の活性化を図っていることから、市場は拡大している。2006年は大型ブランドとして、資生堂の「エリクシールシュペリエル」や資生堂フィティットの「アクアレーベル」の投入によりアンチエイジング訴求を中心に活性化を図ったが、2005年のコエンザイムQ10配合商品の競合激化による実績低迷や、夏季の天候不順によるホワイトニング需要の低迷が要因となり、化粧水市場は前年並みに留まった。
 化粧水はベーシックケアとして日常使用の習慣が定着しており、数量ベースの大幅な拡大が見込みにくいことから、今後の市場拡大には単価アップが必要となる。このため、高価格帯ブランドでは需要の高まる美容液やクリームなどのスペシャルケアのみを購入する顧客への化粧水の推奨など、店頭における販売活動の強化が必要となっている。また、マスブランド・セルフセレクションブランドでは2006年に資生堂が大型マスブランドの投入を行った一方でブランドの集約を行い、他メーカーもこの動きに追随する傾向にあり、上位ブランドへのシェア集中が進むと見込まれる。
 

■スポットケア市場(スキンケア)
 2006年 232億円  2007年見込 233億円(前年比0.4%増)

 スポットケアとは、目、口、首といった部分使用の保湿化粧料のことで、目元の保湿やリフティングを訴求するアイケア商品を中心に構成されている。特に、目元は初期老化が現れやすいことから中高年層を中心に高い需要を獲得している。さらにパソコンの使用による目を酷使するケースの増加、冷暖房による目元や口元などが乾燥しやすい環境の増加などにより、20代〜30代の層からの需要が増えたことも市場拡大の大きな要因となっている。ただし、簡便性の高いシートパックとの訴求面の競合が見られ、市場拡大の阻害要因として懸念される。
 2005年以降Tゾーンの毛穴ケア商品が急増しており、2007年も国内メーカーを中心にTゾーン毛穴ケアを訴求した新商品の投入が積極的に行われている。一方、ホワイトニング訴求についても「ホワイトショットメラノシュータ」(ポーラ化粧品本舗)をはじめとして新商品の投入が積極的に行われており、需要期の夏場の天候が平年並みであれば市場回復すると見込まれる。


■オードパルファン市場(フレグランス)
 2006年 67億円  2007年見込 74億円(前年比10.4%増)

 オードパルファンは賦香率10〜25%で香り持続時間が5時間程度のものを指し、フローラル系、グリーン系、シプレー系、オリエンタル系などの種類に分けられる。
 オードパルファンは、女性用・ユニセックスのフレグランスでは、オードトワレに次ぐ市場規模となっている。若年層を中心にフレグランス使用に慣れてきたことから、これまでの主流だったオードトワレよりも、より本格的な香りの変化を楽しめるオードパルファンでの商品投入が増加しており、並行輸入品との競合が激しいものの2005年より市場は拡大に転じた。2006年は輸入フレグランスを中心にオードパルファンが日本市場に積極的に導入されるとともに、フィッツコーポレーションなどの国内系フレグランスメーカーの急成長によりオードパルファン市場は引き続き拡大し、2005年に引き続きフルーティフローラルの香りがトレンドとなっており、特に10代を対象に"恋に効く"といった訴求の商品がイベントや店頭でのプロモーション展開によって需要を獲得したことや、またこれらの商品がドラッグストアやディスカウントでの取り扱いが急増していることも市場底上げの一因となった。
 新製品投入を積極的に行っている海外有名ブランドのファッション系フレグランスでも香りの変化が楽しめるオードパルファンの日本市場導入が増加していることでしばらくは市場が拡大すると見込まれる。
 人気の高い海外フレグランスの商品ほど並行輸入量が増えるという現状のため、今後は、海外香水卸や外資系プレステージブランドでは雑誌広告・サンプリングや百貨店でのプロモーション展開を行う一方で、シーズンごとの限定コフレやパッケージなどの施策で並行輸入品との差別化を図っていくと見込まれる。また、フィッツコーポレーションやアメーズユープランニングなどの国内メーカーは、10代の若年需要を獲得したものの、情報トレンドに敏感でブランドスイッチも頻繁であるためリピート獲得が難しく、今後は香りを訴求したボディケアやヘアケアラインの拡充によるブランド力の強化を推進していくとみられる。


<調査結果の概要>

■スキンケア市場
 2006年 9,802億円  2007年見込 9,885億円(前年比0.8%増)

 2005年はコエンザイムQ10配合化粧品がヒットし、モイスチャークリーム類を中心に好調な実績をあげたことや、クレンジングやスポットケアの新商品が好調に拡大し、前年比3%増の9,738億円の市場となった。2006年は、「コエンザイムQ10」に続く新規成分として「アスタキサンチン」や「白金ナノコロイド」配合の商品が投入されたものの、スキンケア市場の30%近くを占める化粧水の伸びが低下したことや、洗顔料の需要が低価格品へとシフトしマイナスとなったため、前年比100.7%の9,802億円とほぼ横ばいとなった。
 中高年層の利用が多い化粧品店、薬局・薬店は、店舗数が減少しつつあることから構成比も減少傾向にある。一方、ドラッグストアは店舗数増加とともに、ドラッグストアをメインチャネルに据えた大型マスブランドの投入により販売実績が拡大している。
 アンチエイジング訴求の商品が急速に増加しており、今後もこの傾向は続くと予測される。資生堂を中心とした多くのメーカーが重点を海外事業にシフトするとともに、国内事業では利益がより重視される傾向にあり、マスブランドの集約を進めていることから今後も市場は横ばいとみられる。


■フレグランス市場
 2006年 361億円  2007年見込 357億円(前年比1.1%減)
※外資系ブランドについては日本国内法人、総代理店契約業者を介した実績のみを対象とし、並行輸入商品は含まない。また身体に使用する液体の製品を対象とし、アロマオイル、練り香水、髪用フレグランスは含まない。

 フレグランス市場は、特に若年層における関心の高まりを背景に海外有名フレグランスや外資系プレステージブランドの製品投入が相次ぎ1999年までは成長していたが、その後並行輸入品の急増により市場は縮小している。海外輸入フレグランスでは、日本支社や正規代理店が日本市場に導入する際にイベントやプロモーション展開を積極的に行っているが、これによりヒットした商品ほど並行輸入品も増加するため、発売2年目に前年実績を維持することが難しくなっている。近年では、国内系新興フレグランスメーカーやライフスタイル型ブランドを展開するメーカーは順調な伸びを示しているが、海外輸入フレグランスの並行輸入品への需要シフトは不可避の状況にあり、2006年は前年比3.4%減の361億円の市場となった。
 並行輸入の最も深刻な影響を受けた外資系プレステージブランドでは、取り扱い商品を売れ筋に絞った展開とともに、ロングセラー商品の数量限定復刻版の発売や、注力ブランドの限定品や限定コフレの投入でブランドのトライアルユーザー獲得のプロモーションツールとしてフレグランスを位置付ける方向にある。また、「ザ・ボディショップ」「ロクシタン」などライフスタイル提案型のブランドが、フレグランスについてもトレンドに合った商品を定期的に投入することで好調に推移しており、今後しばらくはフレグランス市場の底上げを担う見通しである。
香りのブランドとしては、可愛らしさを表現したフローラル系を中心にライトなオリエンタル系が増加している。男性用はさわやかさや爽快感に加え、フローラル系の甘さを加えた商品が増加傾向にある。


<調査対象>

■スキンケア:
 洗顔料、クレンジング、マッサージ・コールド、モイスチャー、スポットケア、化粧水、乳液、美容液、パック

■フレグランス:
 パルファン、オードパルファン、オードトワレ、オーデコロン、フレッシュコロン、ノンアルコールフレグランス、メンズフレグランス


<調査方法>

 富士経済専門調査員による対象企業及び関連企業・団体などへの面接取材及び公的統計等による補完


<調査期間>

 2007年1月〜3月


以 上


資料タイトル: 「化粧品マーケティング要覧2007 No.1」
体 裁:     A4判  233頁
価 格:     100,000円 (税込み105,000円)
調査・編集:  富士経済 東京マーケティング本部 第二事業部 Cosmetic Division
          TEL:03−3664−5831 (代) FAX:03−3661−9778
発行所:     株式会社 富士経済
          〒103−0001東京都中央区日本橋小伝馬町2−5 F・Kビル
          TEL03−3664−5811(代) FAX 03−3661−0165
          e−mail:info@fuji-keizai.co.jp


 この情報はホームページでもご覧いただけます。
  URL:http://www.group.fuji-keizai.co.jp/
  URL:https://www.fuji-keizai.co.jp/



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カネボウ化粧品、「suisai」APシリーズから毛穴トラブルに応える美容液と洗顔パウダーを発売

カネボウ化粧品は、スキンケアブランド「suisai(スイサイ)」の「APシリーズ」から、“毛穴”悩みに対応する2つのアイテムを5月16日に発売する。今回発売するのは、乾燥や加齢による肌の“ゆるみ”で目立った毛穴をケアする美容液「毛穴エステケアセラムAP」と、2つの酵素で毛穴の黒ずみ・つまりもすっきり落とす薬用洗顔パウダー「ビューティクリアパウダーAP(医薬部外品)」となる。


 年齢を重ねるに従い、女性の毛穴悩みは多様化すると指摘する。例えば、20代では、皮脂の多さによる「鼻の毛穴」の“黒ずみ”“つまり”などに悩み、40代では、肌のゆるみによる「頬の毛穴」の“開き”が気になり始めるとのこと。その中間である30代は、鼻はいまだ皮脂分泌が活発で、毛穴の“黒ずみ”“つまり”が気になるうえに、頬でも初期エイジングや乾燥などの影響で肌がゆるみ、毛穴の“開き”が目立ちやすくなるなど、複数の毛穴悩みを抱えているとの見解を示す。同社調査によると、20代後半〜30代女性の実に約9割が毛穴の悩みを抱えている、という結果も出ているという。

 また、この世代は肌のゆるみによる毛穴の“開き”については化粧水や美容液などの「与える」ケアへの期待が高く、毛穴の“黒ずみ”や“つまり”に対しては、洗顔やパックといった「落とす」ケアへの期待が高いこともわかっているとのこと。

 今回発売する「毛穴エステケアセラムAP」は、ゆるんだ頬の毛穴対策にピッタリの美容液だとする。「ウォータークレスエキス(保湿)」と「エイジツエキス(ひきしめ)」を配合。毛穴まわりのゆるんだ肌をうるおいでふっくらさせながらひきしめ、なめらかな肌へ導くという。

 一方、リニューアル発売となる酵素洗顔パウダー「ビューティクリアパウダーAP(医薬部外品)」は、従来からの「タンパク分解酵素」「皮脂分解酵素」に加え、「ウォータークレスエキス」と「グリチルリチン酸ジカリウム(有効成分)」を新配合し、医薬部外品になった。毛穴の黒ずみ・つまりをケアし、毛穴の目立たないつるつる肌に洗い上げるとしている。

 同社の誇る「アクアポリン(肌における水の通り道)」研究の成果を応用した「APシリーズ」から、20代後半〜30代女性の“毛穴”悩みに対応したアイテムを発売することで、さらなる売上・シェア拡大を目指す考え。イメージキャラクターには、引き続き女優の中谷美紀さんを起用する。

[小売価格]
毛穴エステケアセラムAP 15mL:3675円
ビューティクリアパウダーAP(医薬部外品) 0.4g×32個:2100円
ビューティクリアパウダーAP(医薬部外品) 0.4g×15個:1050円
(すべて税込)
[発売日]5月16日(水)

●「毛穴エステケアセラムAP」「ビューティクリアパウダーAP」の商品概要と主な配合成分[PDF]

カネボウ化粧品=http://www.kanebo-cosmetics.co.jp/


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コーセー、肌を引き締めて脚をすっきりリフレッシュするスプレータイプの脚用化粧水「スタイリス レッグ リフレッシュ ミスト」を発売


コーセーは、肌を引き締めて脚をすっきりリフレッシュさせるスプレータイプの脚用化粧水「スタイリス レッグ リフレッシュ ミスト」(120mL)を5月16日から発売する。

 コーセーが行っている一般消費者調査によると、身体の部位別悩みで「脚」をあげる人は10代〜40代前半で50.9%おり、2人に1人は脚に悩みを感じていることがわかっているという。また、立ち仕事やデスクワークなど、長時間同じ姿勢でいることで「夕方には脚がむくむ」など、脚の疲れを感じやすい女性も多くいるとのこと。これらの悩みから、スリミング目的やむくみ解消のために運動やマッサージなどを行う女性も増えており、簡単にむくみを解消する方法が求められているとの見解を示す。

 今回発売する「スタイリス レッグ リフレッシュ ミスト」は、いつでもどこでも使えるスプレータイプの脚用リフレッシュローション。メントールによるひんやりした清涼感で肌を引き締め、むくみやすい脚をリフレッシュするという。さらに、ベニバナエキス・ブクリョウエキス・緑茶エキス配合でうるおいを与え、すっきりとした美しい脚へと導くとのこと。

 また、ハーバル系のさわやかな香りで、清涼感を感じながら気分までリフレッシュ、気になるにおいも防ぐことができるという。脚のむくみやだるさを感じたそのときにストッキングの上からでも使え、感触もべたつかないため、手軽に脚の手入れを行うことができるとしている。

 プロモーションでは、ファッションリーダーである歌手の倖田來未さんをイメージキャラクターに起用し、ポスターなどで店頭を演出。脚の露出も増える夏に向けて、脚用化粧水を提案していくという。

[小売価格]ノープリントプライス
[発売日]5月16日(水)

コーセー=http://www.kose.co.jp/

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雪のような美肌…松嶋菜々子がコーセー「雪肌精」新CM出演

女優、松嶋菜々子(33)が、コーセーの人気化粧水「雪肌精(せっきせい)」の初のイメージキャラクターとして新テレビCMに出演、16日から全国でオンエアされる。

 CM曲は、雪の肌という名前にふさわしく透明感のある松嶋の雰囲気と「雪肌精」の持つイメージをもとに、MISIA(ミーシャ)が書き下ろした。

 松嶋と同商品の出合いは高校生のころ。「当時は日焼けした肌を、早くもとの白い肌に戻したくて。ブルーのボトルもすてきだったので、そこにひかれて買いました。今思うと、そのころからご縁があったんですね」と“秘蔵エピソード”を披露していた。

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カモミール満開 香気放つ 筑紫野市のしゃんどふるーる

カモミール満開 香気放つ 筑紫野市のしゃんどふるーる


 約100種類のハーブを栽培する筑紫野市の「柚須原高原ハーブ園 しゃんどふるーる」でキク科のカモミールの花が満開になり、約700平方メートルの畑は甘い香りに包まれている。見ごろは今月中旬まで。

 今年は天候不順で開花が遅れたが、4月後半から直径3センチほどの白いかれんな花を咲かせ始めた。ハーブティーなどにして飲むとリラックス効果があるといわれている。同園は休耕田を利用して10年前に開園。ラベンダーやローズマリーなど季節ごとのハーブを無農薬で栽培している。同園の秦泉寺清香代表は「ハーブはお茶だけでなく料理や化粧水などにも使えます。連休はカモミール畑で過ごしてみては」と話している。

 入園無料。ハーブを摘み取ることもできる(1かご500円)。同園=092(921)1061。

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美肌の定番 キュウリ・クリーム発売

美肌の定番 キュウリ・クリーム発売
2007年04月30日

 特産品「岩瀬キュウリ」を生かした美容クリーム「胡瓜美潤(きゅうりクリーム)」を発売すると、福島県の須賀川市農業開発公社(伊藤儀人理事長)が発表した。


「胡瓜美潤(きゅうりクリーム)」。右は昨年から販売されている「胡瓜美水(きゅうりすい)」
 昨年発売した化粧水「胡瓜美水(きゅうりすい)」に続く第2弾。特産品を活用した地域ブランド化戦略で、須賀川の農業をアピールするのが狙いだ。

 製造販売元は、化粧水と同様、化粧品・医薬部外品製造販売会社「コスメサイエンス」(本社・東京)。須賀川テクニカルリサーチガーデン内に進出予定で、すでに用地を確保しており、それが縁でキュウリを活用した化粧品の開発を始めた。

 「胡瓜美潤」は、出荷できない「曲がりキュウリ」や桃の葉から抽出したエキス、旧長沼町の天然水「殿様清水」を使用している。「肌のキメを整え、みずみずしくハリのある肌に導く美容クリーム」というのが、うたい文句だ。

 伊藤理事長は「曲がりキュウリのリサイクルやブランド力の向上という利点があるうえ、生産者の意欲も高まる。化粧水と合わせて、多くの人に使って欲しい」と話していた。

 当初は、22.5キロ(約225本)のキュウリからエキスを抽出し、3000個を製造した。1個30グラム入りで2100円。

 牡丹園の売店やJAすかがわ岩瀬の直売所「はたけんぼ」、福島市の県観光物産館などで販売する。問い合わせは同公社(0248・65・3659)へ。
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